日時:
2025年9月21日 終日
2025-09-21T00:00:00+09:00
2025-09-22T00:00:00+09:00
場所:
西宮市フレンテホール ホワイエ
西宮市池田町11-1 フレンテ西宮 5F(JR西宮駅南出口から徒歩1分)
西宮市池田町11-1 フレンテ西宮 5F(JR西宮駅南出口から徒歩1分)
参加費:
入場無料・予約不要
お問い合わせ:

アンサンブル・ゾネ「緑のテーブル2017アンソロジー」公演関連企画
15年戦争中、多くの舞踊家は前線にまで出向いて兵士たちを励ましました。いわゆる慰問舞踊です。それは戦争協力のひとつの形でした。でもその一方で、非常に多くの顧客——大部分は兵士——がダンスを見ることになり、兵士にとっても舞踊家にとっても幸福な時だったのかもしれません。日本のモダンダンスの始まりは、こうした戦争の時代に重なります。それは例外的な状況だったのでしょうか、それとも日本のモダンダンスのその後を決定したでしょうか。江口隆哉・宮操子と石井漠が行った慰問舞踊について詳しく見ていきます。
講師:坂口勝彦
舞踊批評、舞踊史、思想史。早稲田大学講師。日本のダンスの包括的な歴史を調査中。「舞踊家 石井漠の戦争協力:戦時期における舞踊の理念の体現」(『世界文学』2023年7月号)、「アラン・プラテル」(『現代ベルギーの舞台芸術』三元社(近刊)、所収)、『江口隆哉宮操子 前線舞踊慰問の軌跡 戦場のモダンダンス』(共著、2017年、かんた)等。
【会場】西宮市フレンテホール ホワイエ(フレンテ西宮5階)
【日時】2025年9月21日(日)17:30~18:30
入場無料 予約不要
【問い合わせ】西宮市フレンテホール ☎0798-32-8660
【本公演】9月27日(土)15 :00~16:00 / 9月28日(日)15 :00~16:00
【展示】9月1日(月)~ 28日(日)10:00~20:00(最終日は18:00まで)
西宮市フレンテホール 多目的スペース(フレンテ西宮4階)
※2日(火)、9日(火)、16日(火)、24日(水)は休館日